近江八幡
近江八幡
近江八幡市は、豊臣秀次が城を築いた時に開かれた城下町で゛近江商人発祥の地です。
むかしながらの建物が残る新町通り、永原通り、八幡堀沿いの町並み、白雲館。
この白雲館は、明治10年に、日牟禮八幡宮の鳥居前に八幡東学校として建設された洋風校舎で、近江商人が子供の教育充実を
図るために建設された建物だそうです。
現在は観光案内所や、市民ギャラリー等として使われています。
日牟禮八幡宮境内地は、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。
神社は八幡商人の信仰を集め、4月に開催される八幡祭りは有名です。
近江八幡市は滋賀県の中央部、琵琶湖東岸に位置する。
市の北東部に、西の湖が水郷地帯を展開していて、安土八幡の水郷として、琵琶湖八景の一つに数えられています。
八幡堀では、船で八幡堀巡りが出来ます。
船から眺める木々が、四季おりおりで趣が変わって色んな景色が楽しめます。
八幡堀は、昭和40年頃にはヘドロや、不法投棄等で汚れて、堀も埋め立てる事になったそうですが堀を守ろうと言う有志や
市民による清掃活動が実を結び、美しい八幡堀を維持出来るようになったそうです。
西の湖水郷巡り
琵琶湖東南岸の西の湖は、葦の群生地で琵琶湖を代表する景勝地です。
私達が近江八幡を訪れたのは、何年か前の12月上旬で、京都大原に宿泊して紅葉を楽しみながら彦根城を巡り、近江八幡へ
立ち寄った時でした。
もう紅葉には少し遅かったのですが、写真教室の先生と生徒さんらしき年配の男女が数人、八幡堀の川岸に下りて、
一生懸命紅葉を入れた風景写真を撮って、批評しあっていました。



















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