丹生都比賣神社 (にうつひめじんじゃ)のモミジの紅葉写真
丹生都比売神社のあるかつらぎ町上天野は和歌山県かつらぎ町の紀ノ川沿いの笠田(かせだ)から高野山に向かうR480を途中の信号で左折して上って行くと天野という地区があります。笠田から約10kmの行程で天野一帯は低い山に囲まれた盆地のような平坦なイメージで、ただ標高が450~460mぐらいある高原のようなところです。笠田付近の標高が50mぐらいなのでかなりの高低差で、この標高にこの広さの平坦な地域があるのは和歌山県では珍しいです。
丹生都比売神社は、和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野にある神社で平成十六年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として、高野山、熊野、吉野地域とともに世界遺産に登録されています。1,700 年以上前に創建されたとされる神社で朱色の鳥居と池に架かる階段状の太鼓橋があります。
この年モミジが美しいかというと、全体的にイマイチ色がくすんでいるように感じるのですが、鳥居の横のモミジを逆光や透過光で撮るとまずまずの色づきに見えます。
葉は比較的きれいな状態のものが多いように思いました。
写真撮影日:2023年11月8日 時半ごろ
公式サイト:https://niutsuhime.or.jp/







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