モネの池 沢山の観光客がくる名もなき池
モネの池
以前板取川沿いに走ってこの国道256号線沿いの公衆トイレに寄った時、結構多くの人が来ていました。何かあるのかとは思ったけどその時はもう時間が無かったので素通りしていた。
今回も同じコースを走っていると案内板を見て思い出してせっかくなので寄って見ることに。
スマホで情報を調べてから向かうとそこからすぐに着いた。
モネの池とは? AIに聞くと
正式名称は「名もなき池」。もともとは名もないごく普通の農業用のため池でした。しかし、その美しさが写真家やSNSユーザーたちの間で話題となり、「まるでモネの『睡蓮』の絵のようだ」と評され、「モネの池」という愛称で知られるようになりました。
魅力のポイント
- 透明度抜群の湧き水
池の水は地下からの湧き水で、透き通るような美しさを保っています。水面の揺らぎや光の反射が絵画のような印象を与えます。 - 泳ぐ錦鯉と水草の共演
池には色鮮やかな錦鯉が優雅に泳ぎ、水中には睡蓮や水草が揺れています。初夏には本物の睡蓮が花を咲かせ、より一層「モネらしさ」が増します。 - 四季折々の風景
春は桜、夏は緑と花、秋は紅葉、冬は雪景色と、季節ごとに異なる魅力があります。訪れるたびに違う表情を見せてくれるのも大きな魅力です。
■ アクセスと注意点
モネの池は関市板取の根道神社のすぐそばにあります。最寄りの公共交通機関は限られているため、車でのアクセスが便利です。駐車場はありますが、土日や観光シーズンは混雑するので、早めの訪問をおすすめします。また、観光地化が進んでいますが、地元の方々によって丁寧に管理されている場所なので、マナーを守って訪れることが大切です。
今日は人は殆ど来ていないようで車は一台しか止まっていません。
駐車場から歩いてモネの池に向かうと観光客らしき人とすれ違い、池には誰も居ません。
池を見て第一の印象は池の水はさほど澄んでいない。湧き水でもないただの貯水池のようで、横を流れる板取川と比べると水の綺麗さは運殿の差。
ちょっとがっかりして車に戻った。
〒501-2901 岐阜県関市板取白谷
TEL 0581-57-2111
料金 無料
駐車場 無料



関連記事
山の雄大さと迫力を写したい。御嶽山と乗鞍岳の撮影
御嶽山と乗鞍岳を撮ってみました。御嶽山や乗鞍岳、北アルプスの山々を肉眼で見ると迫力あります。その迫力を写真に撮りたいと思うのですが、撮った写真を見ると迫力が感じられません。それを少しでも写真で迫力出せないかと色々な構図で撮ってきました。上下の構図、左右の構図、前に行ったり下がったり、前景を入れたり外したり。 …
愛知県、桜の写真撮影旅行
今回、岐阜県の南部を中心に隣接する愛知県の桜の写真を撮影したくて巡りました。写真撮影と言っても朝日や夕日を絡めた本格的なものではなく、お昼間に撮ったただの写真です。 今回2回に分けて延べ5日岐阜県と愛知県をウロウロしまし […]
飛騨高山「桜ゲストハウス」に泊まった時の写真
一昨年に宿泊した飛騨高山の「桜ゲストハウス」に再度宿泊しました。 前回宿泊した時はツインの部屋が取れず仕方なく二段ベッドの部屋にしたが、今回はツインの部屋が取れた。 今回じゃらんで予約したが2名で合計:4,600円(税込 […]
清流と名水の城下町、そして郡上おどりのふるさと 郡上八幡
清流と名水の城下町、そして郡上おどりのふるさと 郡上八幡郡上八幡はさほど通ってはいないが、せせらぎ街道は良く走るので郡上八幡は通ることが多い。初めて郡上八幡に来た時は、郡上八幡城に上ったり、郡上踊りを見に来たこともあった。その時初めて雪代という状況の中で釣りをした。 …
木曽路の宿場町、中山道六十九次42番目、妻籠宿
木曽路 妻籠宿妻籠宿も何度か行っていますが、フィルム時代に行っていますので写真はそれほどありません。妻籠宿は中山道六十九次のうち江戸から四十二番目の宿場町です。現在の住所でいうと長野県木曽郡南木曽町吾妻という地区になっています。早い時期に保存運動が起ったようでそのため妻籠宿には古い建物が多く残っています。 …
秋のひるがの分水嶺公園~御母衣ダム
ひるがの分水嶺(ぶんすいれい)公園大日ヶ岳から流れてきた水はここひるがの高原を分水嶺として太平洋側と日本海側に分かれて流れていきます。この分水嶺公園では一本の川から日本海と太平洋に水が分かれて流れて行く様子を見ることができます。太平洋側は長良川、日本海側は庄川です。秋には紅葉も楽しめ、写真スポットとしてもおすすめです。 …
飛騨地方の新緑の写真
飛騨高山の久々野町から朝日の方へ行く道沿いの新緑です。まだ山桜も残っていました。 大阪近辺ではこんな感じの新緑はありません。龍神スカイラインなどは少し近いイメージになりますが。 かなり明るめにしました。 AIに聞いた新緑 […]
白樺の日和田高原の写真、日和田高原キャンプ場
日和田高原は岐阜県高山市高根町日和田~留之原辺りに広がる高原で、1400mぐらいの標高があります。飛騨高山から国道361号線で道なりに進みます。最近新しい高根トンネルも開通して所要時間も短縮されています。日和田高原から2~3km長峰峠を超えて行けばもう長野県の開田高原になります。 …
早朝が撮影のチャンス! 飛騨高山の古い町並み
2019年5月 飛騨高山、御嶽山周辺、二泊三日の二日目。夜に出発して明け方到着の予定。今回の道程は東海北陸自動車道の郡上八幡で降りて国道256号線和良町方面へ進み、濃飛横断自動車道を走って国道41号線で下呂を通って飛騨小坂から鈴蘭高原へ行きまずは野鳥撮影の予定だった。しかし出かける時点で朝方上がる予報の雨が降っていた。 …
雨上がりで神秘的な紅葉の天生峠
紅葉の名所・天生峠(あもうとうげ)の紅葉天生峠は、岐阜県飛騨市と岐阜県大野郡白川村の県境にあり、標高1289メートルの峠でブナやウルシ、カエデ、ナナカマド等が色づく紅葉の名所で、県立公園に指定されています。天生峠はこれで三回目ですが、初めて来たのはもう随分と前で記憶も薄いのですが、 …