清流と名水の城下町、そして郡上おどりのふるさと 郡上八幡
古い町並みと城下町の郡上八幡
郡上八幡はさほど通ってはいないが、せせらぎ街道は良く走るので郡上八幡は通ることが多い。
初めて郡上八幡に来た時は、郡上八幡城に上ったり、郡上踊りを見に来たこともあった。
その時初めて雪代という状況の中で釣りをした。奈良県や和歌山県での渓流釣りでは雪があることなんてまず無いことですから。
写真も結構撮りました。ただ、まだフィルム時代の事なのでブログにアップ出来ない。
郡上八幡城に上ったのその時なのでデジタルの写真がありません。眼下に長良川が見えて景色の良いところでした。
郡上おどりは7月中旬から9月上旬にかけて30夜以上にわたって踊られる。踊り会場はひと夏で市街地を一巡するらしい。
私が見に行った日は細い路地で踊っていて人数も少なかったのでちょっと拍子抜け。
そらそうですね、ほとんど毎晩踊りがあるのに毎日踊ってられへんわなあ。
標高はさほど高くないので夏は涼しいというほどではない。
郡上おどりも結構暑かった。
名水百選の湧き水|宗祇水(そうぎすい)、やなか水のこみち、町屋通りなどが撮影のポイント。



















関連記事
飛騨古川
はじめて飛騨古川に行ったのは偶然に古川祭りの日。高山に行ってその途中に飛騨古川に足を運んだ。その時は露店などもあり人も多く賑やかだった。人が多くて散策せずに高山に戻った。その時の感じでは古川は高山とはまた違う風情のある町なのでゆっくり散策して写真も撮りたいと思っていた。整備されて造られた感もあるが、 …
紀州漆器の里 黒江の町並み
紀州漆器の里 黒江の町並み紀州漆器(黒江塗)は和歌山県海南市の北西部、黒江地区を中心に生産されています。紀州漆器は、室町時代に紀州木地師によって、渋地椀が作られたのが始まりだと言われています。シンプルで丈夫、気軽に使え実用的で、江戸時代から庶民の日用品として親しまれて来ました。黒江は日本の漆器、四大産地(会津漆器、 …
早朝が撮影のチャンス! 飛騨高山の古い町並み
2019年5月 飛騨高山、御嶽山周辺、二泊三日の二日目。夜に出発して明け方到着の予定。今回の道程は東海北陸自動車道の郡上八幡で降りて国道256号線和良町方面へ進み、濃飛横断自動車道を走って国道41号線で下呂を通って飛騨小坂から鈴蘭高原へ行きまずは野鳥撮影の予定だった。しかし出かける時点で朝方上がる予報の雨が降っていた。 …
白壁の町 柳井、白壁の町並みと写真映えスポットを巡る
山口県柳井市 白壁の町 柳井約200mの通りに、江戸時代の商家や町家が残り、白壁の町並みがつづく商都として栄えた柳井です。道路面が綺麗に整備されていてどうも造った感が強い。白壁の町というものの壁が白すぎて江戸時代からこんなに白かったのかと疑問に思ってしまう。どうも風情を感じない。柳井市観光協会柳井商工会議所 …
山中渓の町並みと桜風景
紀州漆器の里 黒江の町並み紀州漆器(黒江塗)は和歌山県海南市の北西部、黒江地区を中心に生産されています。紀州漆器は、室町時代に紀州木地師によって、渋地椀が作られたのが始まりだと言われています。シンプルで丈夫、気軽に使え実用的で、江戸時代から庶民の日用品として親しまれて来ました。黒江は日本の漆器、四大産地(会津漆器、 …
五條新町通り 古い町並み 奈良県五條市【重要伝統的建造物群保存地区】
奈良県五條市の古い町並み「新町通(しんまちどおり)」です。重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。奈良県では奈良町、今井町とともに古い町並みの残る地域です。この新町通は旧紀州街道になります。紀州街道と言えば大阪泉州をイメージしますが、その以前はこちらが紀州街道だったそうです。 …
岐阜県美濃市 うだつの上がる町並みと名鉄美濃駅舎跡で写真撮影
岐阜県美濃市のうだつの上がる町並みと名鉄美濃駅舎跡です。 名鉄美濃駅舎跡(旧名鉄美濃駅) うだつの上がる町並みにもう到着するかなというところでレトロな電車が並んでいるところがあり、まずここで写真撮影。私は撮り鉄ではないで […]
世界遺産 五箇山 菅沼合掌造り集落の写真
世界遺産 菅沼合掌造り集落五箇山 は 40 の小さい集落の総称で世界遺産に登録されているのは相倉と菅沼の二つの集落です。菅沼合掌造り集落では現在9戸の合掌造り家屋が残っています。菅沼合掌造り集落は庄川のわずかな面積の河岸段丘にあり、現在9戸の合掌造り家屋が残っています。日本有数の豪雪地帯で養蚕や塩硝作りを行うために、 …
近江八幡
近江八幡近江八幡市は、豊臣秀次が城を築いた時に開かれた城下町で゛近江商人発祥の地です。むかしながらの建物が残る新町通り、永原通り、八幡堀沿いの町並み、白雲館。この白雲館は、明治10年に、日牟禮八幡宮の鳥居前に八幡東学校として建設された洋風校舎で、近江商人が子供の教育充実を図るために建設された建物だそうです。 …
栗と北斎と花の町 小布施
栗と北斎と花の町 小布施小布施は長野県内で最も面積の小さい自治体ということ。町づくりに力を入れているようで私が訪れた日も結構散策の人が多かった。葛飾北斎は晩年に小布施町に4年間在住したということで、1976年に美術館「北斎館」を開館したのでしょうね。特産物は栗でその菓子屋さんが多いです。散策は広い範囲ではないが、 ..